Categories
中学受験

【学校見学レポート】都立小石川中等教育学校のリアル。「広く、深く」学ぶ6年間と、驚異の実績

こんにちは!金町エリアの最新教育情報をお届けする「みらいジムかなまち」ライターチームです。

「偏差値の高い学校に入れば、将来は安心」——そんな時代は終わりを告げようとしています。私たちが大切にしているのは、「その学校が、お子様の未来を生き抜く力(自律心や探究心)を育んでくれる環境かどうか」という視点です。

今回は、都立中高一貫校の最高峰とも言われる「都立小石川中等教育学校」へ直接足を運び、学校のリアルな雰囲気や生徒たちの様子を取材してきました。進学実績だけでは見えてこない、小石川ならではの「圧倒的な学びの環境」と「生徒たちの自主性」を余すところなくお伝えします!

金町からも通いやすい!安全な通学路と通学データ

学校の立地は文京区・千石。都営三田線の千石駅からは目の前、JR山手線の巣鴨駅からも大通りをただ真っ直ぐ進むだけです。繁華街のような誘惑もなく、開けた安全な道が続くため、毎日お子様を通わせる保護者様にとっても非常に安心できる環境です。通り沿いにはSAPIXや栄光ゼミナール、東進ハイスクールなど名だたる進学塾が立ち並び、エリアの教育熱の高さがうかがえます。

気になる通学時間についは、学校情報によるとこのような感じです。

  • 30分以内: 275人
  • 31分〜60分: 541人(★最多ボリュームゾーン!)
  • 61分〜90分: 115人
  • 91分〜120分: 14人

金町駅から巣鴨・千石エリアまでは、常磐線(千代田線直通)を利用して40〜50分程度。まさに一番人数の多い「31〜60分」の層に入ります。

161名は、近隣の文京区から通っていますが、全体の約13%の生徒は1時間以上かけて通学しているところをみると、遠くからでもぜひ通いたいという学校であることがうかがえます。

金町エリアからも十分に無理なく通えることがわかります。

自由と自律が共存する、小石川の生徒たち

学校生活における「自由度の高さと自律」も大きな特徴です。

  • 服装の自由: 中学生は制服ですが、高校生(4〜6年生)からは私服登校です。奇抜な格好の生徒は見当たらず、ニットにデニムで髪をシュシュでまとめた子や、なんちゃって制服を着こなすなど、それぞれがTPOをわきまえたおしゃれを楽しんでいました。
  • スマートフォンの扱い: 持ち込みは自由。授業中にスマホをいじっている子もいましたが、先生から頭ごなしに注意されることはないようです。驚いたのは、休み時間になっても全員がスマホに釘付けになるわけではなく、友人同士で和やかに会話を楽しんでいる姿が多かったこと。ツールに振り回されない自己管理能力に安心感を覚えました。

「小石川流」妥協なきカリキュラムと充実のサポート

小石川の最大の特徴は、「特進や文系・理系のクラス分けを一切せず、6年間全員がすべての教科・科目を学ぶ」という点です。

これを実現するため、一般的な学校が1日6時間授業のところ、小石川では「45分×7時間授業」を導入。授業数を増やすことで、全科目を浅くならず深く学べる工夫がされています。

  • 英語: 日本人の先生でも授業は基本「オールイングリッシュ」。2人1組のフリーディスカッションなど、高校生になっても真剣にスピーキング演習に取り組んでいます。
  • 数学: クラスを半分に分けた少人数制授業。静寂の中、全員が深く集中しています。
  • 小石川フィロソフィー: 質の高い探究活動。一人ひとりがテーマを決め、答えのない世界を論理的に探究する力を養います。
  • 中3・高2の全員参加留学: 中学校3年生のオーストラリア留学では14日間の滞在中、観光はたったの3時間!それ以外の時間はすべてホストファミリーと過ごし、8校に分かれて現地の学生と肩を並べて授業を受けるという、超実践的なプログラムです。

公立校ならでは!中学生は給食無償化

給食の無償化:中学生まではランチボックスと牛乳の給食が注文可能で、こちらは令和6年から無償化されているのがありがたいですね。

充実の設備と学習フォロー:公立校でありながら、私立顔負けの設備とサポート体制も魅力です。理科の実験用には顕微鏡が90台(1人1台分!)完備。さらに、教室の後ろには東京大学や一橋大学などの卒業生がチューターとして勉強を教えてくれる制度も整っています。

ICT教育:中学生は生徒1人1台のSurface(タブレットPC)が貸与され、小型で無駄に分厚い指定ケースなどが無いところが好印象でした。高校生ではノートPCを各自購入するスタイルで、東京都からの助成がでるので自己負担は3万円程度とのこと。

【進学実績】1学年151名が叩き出す、圧倒的な合格力

そして、保護者様が最も気になる「出口(進学実績)」について。入り口に飾られた「科学の甲子園優勝」「日本代表高校生ディベート大会出場」といった数々の垂れ幕が象徴するように、小石川の生徒たちは大学受験においても驚異的な数字を叩き出しています。

令和7年度(現役生のみ)の実績として伺ったデータがこちらです。

  • 1学年の生徒数: 151人
  • 国公立大学 合格者: 約70名(★学年の約半数!)
  • 早慶上理 合格者: 144名

1学年たった151名という少人数でありながら、「現役」で学年の約半数が国公立大学へ進学。さらに、早稲田・慶應・上智・東京理科大といった最難関私立大学には延べ144名が合格しています。

「文系・理系に分けない」「6年間全教科を学ぶ」というカリキュラムは、一見すると大学受験に遠回りに思えるかもしれません。しかし、この圧倒的な実績こそが、「広く深く学ぶ」小石川流の教育が、真の学力と合格力を育てている何よりの証明かもしれません。

校長先生が語る、小石川の「3つのC」

8時25分から始まり、7時間授業、そして部活動と、生徒たちの1日は非常に濃密です。この忙しくも充実した環境について、校長先生は「3つのC」が重要だと語ります。

  1. Chance(チャンス): たくさんのことを学ぶ機会があること
  2. Challenge(チャレンジ): 子供たちが挑戦できるサポートが整っていること
  3. Change(チェンジ): 自分自身が変容していくこと

「何でも一生懸命に学ぶ」小石川の風土は、この3つのCを体現しており、これからの時代を生き抜く力強い土台になると確信しました。


【中学受験・学校選びのヒント】お子様に最適な環境をみつけるために

圧倒的な魅力を誇り、「自ら考え、行動する力」を育む都立小石川中等教育学校。しかし、中学受験においてはお子様の性格や将来の目標に合った「最高の環境を複数みくけておくこと」が大切です。

都立中高一貫校という狭き門だからこそ、私立中学校を含めた幅広い選択肢を持っておくことが、受験をポジティブに乗り切る最大の秘訣となります。

「でも、金町から無理なく通えて、教育方針もしっかりしている私立中ってどこがあるの?」 「毎日のことだから、乗り換えの負担が少ない学校を知りたい!」

そんな保護者様の声にお応えして、みらいジムかなまちでは『金町エリアから通いやすい!おすすめ私立中学校ピックアップ一覧』をまとめました。

千代田線直通のJR常磐線や、京成線といった金町ならではの交通アクセスを最大限に活かせる、魅力的な私立中学校を一挙にご紹介しています。

都立・私立問わず、お子様にぴったりの「最高の学び舎」を見つけるために、ぜひこちらの記事も合わせてご覧ください!

▶︎ 金町駅から通える中高一貫校67校|通学時間偏差値一覧【保存版】

Categories
Global Event

[Event Report] Enjoying Communication through language learning (Katsushika City Family Education Support Program Seminar)


Not “Adding More,” But “Refining.” A New Choice for At-Home Language learning @ Kanamachi

Hello. We are “MiraiGym Kanamachi,” a local educational community in Kanamachi.

We recently held a special seminar supported by a grant from Katsushika City, titled “Practical Methods for At-Home Language learning: Parent-Child Communication Enjoyed in English.” Thanks to your overwhelming interest, we received more applications than capacity allowed, and were able to share a highly fulfilling and, above all, “warm” time together. Today, we are sharing a report on this event, which was meticulously planned to ensure not only the accuracy of information but also its “reproducibility at home.”

learning English at home

Not as “Study,” but as a Part of “Daily Life” The venue that day was not a silent, rigid lecture room. It was a space enveloped in the “natural state” of children—moving around freely, playing, and sometimes having their eyes light up with a new discovery. While this was a lecture for parents, the attending babies and toddlers naturally needed to have a fun time, too!

The English hand-play session led by Angeli-sensei was a huge hit! Everyone thoroughly enjoyed the full 120 minutes. Instead of bracing yourself with the thought, “I have to teach them English,” simply moving your hands and bodies together and having fun is enough. Just by doing that, children’s ears and hearts absorb English surprisingly naturally.

ouchi eigo

“Are We Doing Enough?” – Anxiety and Pressure You open your smartphone, and a video plays showing a child around the same age as yours speaking multiple languages fluently… Unused learning materials piling up in the corner of the room, along with a growing sense of anxiety. Angeli-sensei began her talk by putting into words those feelings of “impatience” and “anxiety” that perhaps every parent has experienced. The participating parents nodded with expressions of deep understanding, clearly thinking, “I know exactly how that feels…”

The “Dilemma of Adding More” Faced by Many Parents Our attendees were parents who, despite being busy with daily work and household chores, are thinking earnestly about their children’s futures.

“They are already so used to Japanese that it’s hard to create an English environment.” “Maybe I’m not speaking to them in English enough.” It seemed many were carrying the burden of this “dilemma of adding more” precisely because they are so dedicated. However, as the seminar progressed, the atmosphere in the room began to shift. The one “answer” we shared this time was not about buying more materials, nor was it about parents pushing themselves harder. By simply shifting “one single perspective,” the daily scenery completely changes. The moment they realized this, many participants seemed to finally breathe a sigh of relief, feeling empowered to continue their At-Home English journey. It was a memorable discussion about letting go of anxiety. It wasn’t just an introduction of specific methods; Angeli-sensei’s practical advice, grounded in her own parenting experiences, was highly praised by participants for being incredibly easy to understand.

ouchieigo

At-Home English: “You’re Doing Just Fine” In the post-event surveys, rather than just feedback on specific techniques, we received many comments regarding a “shift in mindset,” such as, “I want to relax and find a way to enjoy English with my child!” Words from Angeli-sensei: “There is no single correct answer. Please choose what fits you and your child best.” While many specific methods were introduced, the one undeniable truth is this: “At-Home English can be simpler, and it should be a much happier time.”

Regarding Our Next Event Due to venue capacity limits, we were unfortunately unable to accommodate everyone who applied this time. Additionally, some were forced to cancel at the last minute due to infectious illnesses like the flu or gastroenteritis. We definitely plan to organize another opportunity in the future to share hints for At-Home English with everyone. Once the details for the next event are decided, we will announce them with priority via our official LINE account and this website. We look forward to seeing you all again.

You may also like

はじめてでも大丈夫! こども英語コンテスト もっと気軽に英語のアウトプットを体験! コンテストをのぞいて見る → 金町で英語にふれられる場を探している方へ こども向け英語イベント こどもの非認知能力を育てる、 英語イベントを随時開催しています。 こども向けイベントを見る → 教育情報を探している保護者の方へ 中学受験情報 金町から通える学校を、保護者目線でまとめています。 中学受験情報を見る → 英語をもっと気軽に練習したい方へ かなまち英語クラブ 大人も、ちょこっと英語でアウトプット 簡単な英語で、とりあえず話してみる →

About MiraiGym Kanamachi

Based in Kanamachi, Mirai Gym Kanamachi creates opportunities for parents and children to learn and embrace new challenges.
For us, English is not the ultimate goal, but rather a tool to foster the “ability to express oneself” and the “courage to try.”
Rooted in our local community, we are dedicated to providing more experiences that will shape our children’s futures.

Categories
Global Event

【開催報告】英語で楽しむ親子コミュニケーション(葛飾区家庭教育応援制度学習会)

「足す」のではなく「整える」。おうち英語の新しい選択肢@金町

こんにちは。金町の地域教育コミュニティ「みらいジムかなまち」です。

先日開催いたしました、葛飾区助成事業としての特別講座「おうち英語の実践方法~英語で楽しむ親子コミュニケーション~」

おかげさまで定員を超えるお申込みをいただき、非常に濃密で、そして何より「温かな」時間を共有することができました。

今回は、情報の正確さはもちろんですが、「家庭での再現性」に徹底的にこだわって企画されたイベントの様子をレポートします。

続きを読む: 【開催報告】英語で楽しむ親子コミュニケーション(葛飾区家庭教育応援制度学習会)

「勉強」ではなく「生活」の一部として

当日の会場は、シーンと静まり返った講義室ではありません。 こどもたちが自由に動き回り、遊び、時に何かを発見して目を輝かせる。そんな、子供たちの「自然な姿」に包まれた空間でした。

今回は保護者向けの講義でしたが、もちろん同席の赤ちゃんたちだって、ちゃんと楽しくないと!

ouchi eigo

アンジェリ先生による英語の手遊びコーナーも、大盛り上がり!120分、しっかり楽しんでいただけました!

「英語を教えなきゃ」と身構えるのではなく、ただ一緒に手と体を動かして楽しむ。 それだけで、子供たちの耳と心は驚くほど自然に英語を受け入れてくれます。

「うちはこれでいいの?」焦りとプレッシャー

スマホを開くとうちの子と同じくらいのどこかの子どもが、何か国語も流ちょうに話している動画が流れてくる…。

部屋の隅に積み重なっていく、使われない教材と、募る不安感。

アンジェリ先生のお話は誰もが経験したことがあるかもしれない、「あんな焦り」や「こんな不安感」を言語化するところからスタートしました。

参加された保護者の皆様の、 「あるある・・・」 という、納得の表情。

ouchi eigo

多くの保護者が抱える「足し算の悩み」

ご参加くださったのは、日々お仕事や家事に追われながらも、お子様の将来を真剣に考えていらっしゃる保護者の皆様。

  • 「日本語に慣れてしまって、英語環境をつくるのが難しい」
  • 「親の語りかけが足りないのではないか」

そんな、真面目さゆえの「足し算の悩み」を抱えていらっしゃった方が多かったように思います。

しかし、講座が進むにつれて会場の空気が変わっていきました。 私たちが今回共有した一つの「答え」。 それは、新しい教材を増やすことでも、親御さんが頑張ることでもありません。

ある「たった一つの視点」を変えるだけで、日々の景色がガラリと変わる。 その事実に気づいた瞬間、多くの参加者様が「ふっ」と肩の荷を下ろして、「おうち英語」を続けられる。そんな、不安を手放すお話が印象的でした。

具体的なメソッドの紹介だけでなく、「ご自身の子育て経験にも基づく実践的なお話が、とても分かりやすかったと」参加者の方からも好評でした。

ouchieigo

おうち英語「これで大丈夫」

終了後のアンケートには、「肩の力を抜いて、子どもと楽しめる英語の進め方をしたいと思いました!」など具体的なテクニックへの感想以上に、「マインドの変化」に関するお声が多く寄せられました。

 アンジェリ先生の言葉:「正解はありません。あなたと、お子さんに、一番合うものを選んでください」

具体的なメソッドもたくさんありましたが、ただ、一つ確かなことは、 「おうち英語は、もっとシンプルで、もっと幸せな時間であっていい」 ということです。

次回の開催について

今回は会場の定員の都合でお申込みいただいた皆様に参加いただくことができず、また、インフルエンザや胃腸炎などの感染症で当日急遽参加できなかった方もいらっしゃました。

またぜひ次回も、「おうち英語」のヒントを皆さんと共有できる場をご用意したいと考えています。

次回の開催が決まりましたら、以下の公式LINE、または本サイトにて優先的にご案内いたします。 また皆様とご一緒できることを楽しみにしております。

こちらもおすすめ

はじめてでも大丈夫! こども英語コンテスト もっと気軽に英語のアウトプットを体験! コンテストをのぞいて見る → 金町で英語にふれられる場を探している方へ こども向け英語イベント こどもの非認知能力を育てる、 英語イベントを随時開催しています。 こども向けイベントを見る → 教育情報を探している保護者の方へ 中学受験情報 金町から通える学校を、保護者目線でまとめています。 中学受験情報を見る → 英語をもっと気軽に練習したい方へ かなまち英語クラブ 大人も、ちょこっと英語でアウトプット 簡単な英語で、とりあえず話してみる →

みらいジムかなまちについて

みらいジムかなまちは、
金町を拠点に、親子の学びと挑戦のきっかけをつくる活動を行っています。

英語は目的ではなく、
「表現する力」「やってみる力」を育てるためのツール。

地域から、子どもたちの未来につながる経験を増やしていきます。

Categories
中学受験

📍金町駅から通える中高一貫校67校|通学時間偏差値一覧【保存版】

金町駅から通える中高一貫校を、通学時間と偏差値で一覧にしました。
葛飾区・足立区・松戸エリアから中学受験を検討しているご家庭向けの保存版です。

通学時間×偏差値からみえる「現実的な中学受験」

中学受験を考え始めると、
「偏差値」だけでは決めきれない現実に直面します。
毎日通う“通学時間”は、6年間の生活そのものだからです。

  • 朝が弱い子に長時間通学は大丈夫?
  • 部活・習い事・家庭時間は?
  • 金町から本当に通える学校はどこ?

金町駅から通える中高一貫校一覧(通学時間順)

そこで今回👇

金町駅から
「平日・午前8時に学校到着」できるか

を基準に、
私立・国公立の中高一貫校を通学時間の早い順に並べ、
あわせて偏差値を一覧にしました。

📊 この一覧のポイント

出発駅は「金町駅」
実際の平日朝ダイヤで計算
実際の乗り換え・徒歩を含めて算出
8:00学校到着が可能かを基準
✔ 偏差値は
 👉 2025年時点の四谷大塚「女子80%合格・最低偏差値」を参考

📊 通勤ラッシュがつらい千代田線の都心方向を回避できるかチェック

✔千代田線の松戸・我孫子方面に向かう電車を利用する場合は、「郊外方向」
✔千代田線よりは混雑がましな京成線を利用できる場合は「京成金町」


🎒 「通学時間×偏差値」は中学選びで重要?

偏差値は、入学の難しさ
通学時間は、6年間の生活の質

どちらか一方だけを見ると、

  • 入ってから疲弊する
  • 学校は良いのに、朝がつらくなる
  • 習い事や自分の時間が削られる

…ということが心配です。

だからこそ、
「現実的に通えるライン」から学校を見ることが
後悔しない学校選びにつながります。

👀 こんな方におすすめ

  • 金町・葛飾・足立・松戸エリア在住
  • 女子校/共学校を探している
  • 偏差値表は見たけどピンとこない
  • 「6年間、毎朝通う」イメージを大切にしたい

【金町駅から通学時間別・学校数】

  • 〜40分圏:12校
  • 〜60分圏:34校
  • 〜90分圏:21校
    ※みらいジムかなまちが独断と偏見で選出した中高一貫校67校の内訳です。

👉 一覧表はこのあとに掲載しています
(保存推奨📌/シェア歓迎)

※学校名は、金町駅から平日朝8:00に到着可能な通学時間順で掲載しています。

金町駅から通える私立・公立中高一貫校67校 通学時間一覧


※通学時間・偏差値は目安です。最新情報は各校公式サイトをご確認ください。

※本表は、みらいジムかなまちが独自に調査・整理した情報をもとに作成しています。
内容には誤差が生じる場合があります。
本表の無断転載・無断転用を禁止します。

#金町
#中受
#中学受験
#中高一貫校
#通学時間
#学校選び
#葛飾区子育て
#受験情報

金町の学校・イベント情報をもっとみる【みらいジムかなまち】

Categories
Global Event

Event Report: “Trying Comes First” — The Kids English Contest 2025 in Kanamachi

20 Children Aged 4–10 Took the Stage

How the KANAMACHI Kids English Contest 2025 Created a Meaningful Global Experience

“You don’t have to be fluent to stand on stage.”
“Perfection isn’t the goal — trying is.”

With these beliefs at its heart, the KANAMACHI Kids English Contest 2025 was held on November 30, 2025, at Kanamachi Plat in Tokyo.

On that day, 20 children aged 4 to 10 bravely stepped onto the stage.
Surrounded by supportive parents, local community members, and even child volunteers, the venue was filled with warmth, encouragement, and smiles.

Valuing the Desire to Try — Not Just English Ability

What makes this contest truly special is its philosophy.

Instead of ranking children or comparing scores, the event celebrates each child’s unique strengths and courage.

The performances were wonderfully diverse:

  • Memorized recitations
  • Short speeches and self-introductions
  • Songs and read-alouds
  • Creative presentations using handmade panels

Some children shared their love for Rubik’s Cubes,
others demonstrated flexibility exercises,
talked about SDGs, space,
or spoke passionately about their favorite place — Kanamachi.

Every child expressed themselves in their own way, at their own level.
And every effort was met with applause.

Everyone Is a Star: Awards That Celebrate Individual Strengths

At the awards ceremony, there were no winners or losers.

Instead, children received awards that recognized who they are and how they tried, such as:

  • Creativity Award
  • Good Smile Award
  • Beautiful Pronunciation Award
  • Outstanding Effort Award
  • Excellent Speech Award

There were no rankings.
Simply standing on stage and giving it a try was already an achievement worth celebrating.

Another Set of Heroes: The Child Volunteer Staff

This event had more than just performers.

Ten children participated as volunteer staff, taking on roles such as:

  • Stage decoration team
  • Reception
  • Timekeeping
  • Guide

Working together with Teacher Angeli, the children communicated, supported one another, and helped run the event themselves.

The stage backdrop?
That was designed and created by the Stage Team of child volunteers.

Many parents shared comments like:

“It was wonderful to see children working together to create the event.”

Being part of the supporting side became a powerful learning experience — one that went beyond performing in English.

Voices from Parents (Survey Highlights)

  • “Speaking in front of so many people was an incredibly valuable experience.”
  • “My child was nervous, but was able to show the results of their practice.”
  • “The preparation and the sense of tension were all meaningful learning experiences.”
英語コンテスト4yrs girl

Looking Ahead: Creating More Spaces to Try, Starting from Kanamachi

This event was free to participate, made possible by the generous support of local partners, sponsors, and volunteers.

Thanks to the community’s support, every child went home proudly carrying awards and smiles.

🎁Sponsors🎁
HAIR & MAKE EARTH金町店
金町ベル矯正歯科・小児歯科
Photo studio niko
BLOOM SPEAK 
太洋堂書店

We are deeply grateful for your support.

A Small Step That Sparks a Bigger Desire

We hope this experience becomes a small seed of thought:

  • “I want to try again.”
  • “Next time, I want to say more.”

Thank You — and See You Next Time

Our heartfelt thanks go to the local community, sponsors, volunteers, and most of all, the children who had the courage to try.

✨ Information about the next event will be shared on the Mirai Gym Kanamachi website and official LINE account.

If you’re wondering,
“Would this be okay for my child?”
We invite you to take a look.

→🌎MiraiGym Kanamachi

Categories
Global Event

【開催レポート】「やってみたい」が主役!金町で開催された「こども英語コンテスト2025」

4歳から10歳までの20人が挑戦!

「KANAMACHIこども英語コンテスト2025」が生んだ、グローバル体験

「英語が上手じゃなくても、ステージに立てる!」
「完璧じゃなくても、“挑戦したこと”を大切にしたい」

そんな思いから生まれた
KANAMACHIこども英語コンテスト2025 が、
2025年11月30日、カナマチぷらっとで開催されました。

当日ステージに立ったのは、4歳から10歳までの20名の子どもたち
観覧の保護者や応援してくれる地域の方々、そして“こどもスタッフ”も含め、
会場はあたたかい空気に包まれました。

「英語力」よりも「やってみたい気持ち」を大切に

このコンテストの最大の特徴は、
人とくらべた「順位」ではなく、「それぞれの良さ」をたたえること

暗唱、スピーチ、歌、音読、自己紹介。
原稿を読む子もいれば、自作のパネルをもって話す子もいます。

  • ルービックキューブを披露する子
  • 柔軟体操を見せてくれる子
  • SDGsや宇宙について語る子
  • 大好きな金町への思いを伝える子

発表スタイルも、レベルも、本当にさまざま。
それぞれが「今の自分」で、一生懸命、表現してくれました。

全員が主役。それぞれの良さを表彰されるコンテスト

表彰式では、

  • クリエイティブ賞
  • グッドスマイル賞
  • 発音がすてきで賞
  • がんばりが光ったで賞
  • はなまるスピーチ賞

など、それぞれの良さをたたえる賞が贈られました。

優劣はありません。
「挑戦したこと」そのものが評価される仕組みです。

実はもう一つの主役。「こどもスタッフ」

今回のイベントでは、
10名のこどもたちが“ボランティアスタッフ”として運営に参加しました。

  • ステージチーム
  • 受付チーム
  • タイムキーパー
  • 誘導係

など、Angeli先生と協力して、子どもたち同士で声をかけ合い、ステージを作り上げていました。
ステージの背景パネルも「ステージ チーム」の子どもたちが作ってくれました!

保護者の方からは、

「子どもたちが協力してイベントを作り上げているのが良かった」

という感想も多く、
発表する側だけでなく、支える側の経験も大切な学びに。

自分の発表以外でも、英語でのアクティビティーに挑戦できる一日になりました。

保護者アンケートより(一部抜粋)

  • 「たくさんの人の前で話す経験は、とても貴重でした」
  • 「緊張したけれど、練習の成果を発揮できました」
  • 「発表会までの準備や、緊張感など体験できて良かったです。」
英語コンテスト4yrs girl

🎁挑戦したこどもたちへ、豪華プレゼント🎁

今回の開催は、参加費無料で行われ、
協賛いただいた地域のみなさまが、たくさんの賞品を提供してくださいました。

✄HAIR & MAKE EARTH金町店様より、とってもいい香りのヴィーガンアロマシャンプー!そして、キッズカットクーポンも!
📷Photo studio niko様より、記念撮影無料クーポン!
BLOOM SPEAK 様より、レッスン無料クーポン!
今回はなんと、参加した人は上記のどれか一つは必ずもらえることができました!


そして、さ・ら・に!!
今回は参加した全員に、
📚太洋堂書店様より、図書カード!
🦷金町ベル矯正歯科・小児歯科様より、歯みがきセット!
と、みんなの挑戦する気持ちをたたえる超豪華な参加賞も贈られました

子どもたちはたくさんのプレゼントを持ち帰ることができ、とても嬉しそうでした!

ご協力いただいた地域の皆様、ご協力本当にありがとうございました。

次回に向けて|金町から広がる“挑戦できる場”

これからも、
「英語が得意じゃなくても参加できる場」
金町から広げていきたいと考えています。

ステージに立つ前、緊張でいっぱいだった子どもたち。
発表を終えたあとの、少し誇らしげな表情。

このコンテストが、
「またやってみたい」
「次はもっと話したい」
そんな気持ちの芽になることを願っています。

ご協力いただいた地域の皆さま、協賛・ボランティアの皆さま、
そして挑戦してくれたすべての子どもたちに、心から感謝します。

✨次回開催情報は、みらいジムかなまちのHP・公式LINEでお知らせ予定です

「うちの子も大丈夫かな?」と思ったら、ぜひ一度、のぞいてみてください。

→🌎みらいジムかなまち